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嚙み合わせと歯並びは違う?

皆さんこんにちは。

かつき歯科クリニックです。

 

歯医者さんを受診する目的として、歯並びを整えたい、きれいにしたいというケースは極めて多いです。

 

出っ歯や乱ぐい歯などは、見た目があまり良くないため、矯正によって美しく改善したいものですよね。

 

ただ、見た目の美しさだけでなく、嚙み合わせも正常化させなければ、かえって悪い結果を導いてしまうこともあるのです。

 

そこで今回は、嚙み合わせの重要性について、歯並びとの違いを踏まえながらわかりやすく解説します。

 

嚙み合わせとは?

嚙み合わせとは、専門的には咬合(こうごう)と呼ばれるもので、健康なものを正常咬合、異常が認められるものを不正咬合といいます。

 

私たちの歯はいろいろな種類があり、それぞれ複雑な形をしているのですが、上下で正しく噛み合う位置が決まっています

 

それがズレてしまうと、さまざまなトラブルを引き起こすのです。

 

つまり、嚙み合わせというのは、そしゃく機能という「動き」を司る重要な要素といえます。

 

歯並びは見た目の問題

歯並びは、どちらかというと「見た目」の問題です。

 

一見すると、ガタガタに乱れた歯並びでも、実は正常に噛み合っているケースもあります。

 

嚙み合わせに大きな問題がなければ、効率良く噛めるだけでなく、口腔周囲の筋肉や骨も正常に発育していくこともあるのです。

 

ただし、多くのケースでは、歯並びの乱れに噛み合わせの異常を伴っています。

 

噛み合わせまで整える治療が重要

見た目だけ美しくしても、機能性を伴っていなければ意味がありません

 

そこで当院の矯正や審美治療では、見た目を美しくすることに加え、嚙み合わせまで正常化させるよう努めています。

 

そんな審美性と機能性を両立させた歯科治療がお望みであれば、お気軽に当院までご相談ください。

 

まとめ

このように、嚙み合わせはとても重要なものなので、気になる症状がある人はまず精密検査を受けましょう。

 

その上で、最適といえる治療法を選択することが大切です。